イベントなどの着用後は直ぐに衣装ケアを行うこと!

コスプレの衣装やウィッグは、使い終わったあと、しっかりと労ってケアをしていかなければなりません。
杜撰なコスプレイヤーですと、帰宅した途端に、着用したウィッグや衣装を無造作に放置してしまいます。
これでは、痛みが非常に早くなってしまうので、当然、オススメしません。

ここからは、コスプレを楽しむために、コスプレ初心者に伝えた「コスプレ衣装のケアの必要性」について触れていきます。

■大きなイベントの後は痛みが激しい

当たり前ですが、コミケなどの大きなイベントの後というのは、思いの外、痛みが激しい状態になっています。
汗や飲食の汚れ、当日が雨であれば、コスプレ衣装の敵である「水滴」などなど、さまざまな汚れが付着しているわけです。

基本的に、コスプレ衣装は、ぬるま湯に付けて手洗いをすることが基本です。
たまに「編みに入れて洗濯機を回す」という方法を取る方がいらっしゃいますが、この方法では痛みが激しくなる可能性があります。 また、手洗いすらできない衣装もあることでしょう。

そういった場合は、殺菌スプレーや防臭スプレーなどをしつつも部屋干しをして清潔さを保ちます。
ウィッグに関しても、専用のスプレーを掛けて保存しておくことが大切になります。

■不要になれば「売る」ことも可能

なぜ、このようなケアの必要性を論じているのか?
もちろん少しでも長く「保たせる」ことが第一の理由。

そして、もう1つの理由が、しっかりとケアをしておけば、不要になったとき「高く売れる」ということ。
コスプレ界では、このような売買(フリーマーケット)が当たり前の世界のため、意外とお金になってくれるのです。

次の制作資金にも充てられるので、ぜひともケアをして上手に売りたいところです。